About

はじめまして。東京港区青山・赤坂・麻布・六本木を中心に活動するペットシッターズ トナリトの平戸です。

帰宅が遅くなるとき、「ペットのごはんはどうしよう」と困った経験はありませんか?

私が忙しく働いていた時代は、毎日がこの連続でした。ふるさとの北海道ではご近所さんぐるみでお世話をするのがあたりまえでしたが、都心では気軽に声をかけられる隣人や信頼できるサービスが少なかったのです。

留守番が増えるにつれ険しい表情になっていく愛犬をみたとき、私は会社を辞める選択をしました。そして同じように悩む人や動物をサポートする側になりたいと強く思い、ペットシッター士として経験と勉強を重ねました。その時の想いが、このサービスの原点です。

忙しい都心だからこそ、田舎のおとなりさんのように、温かく心強いサポーターでありたい。

ペットシッターズ トナリトでは、動物それぞれの性格や習慣を熟知し、細やかなお世話をさせていただきたいという想いから、代表の平戸が毎回お伺いする「専任シッター制」とさせていただいております。女性シッターですので、一人暮らしの女性の方やお子さまのいらっしゃるご家庭でもお気軽にお声がけください。

「飼い主さんも動物も、ストレスなく幸せな時間を過ごす」をモットーに精いっぱいお世話させていただきます。

ペットシッターズ トナリト代表 平戸真由子

HISTORY

ふるさとの北海道では、大自然とたくさんの動物たちに囲まれて育ちました。当時から、近所のあざらし保護施設に通いつめたり、牧場の牛たちに会いに行ったりと、とにかく動物が好きでたまらない子どもでした。

大学を卒業と同時に、広告の業界で10年近く営業・ディレクターとして働いていました。お客様との信頼関係や経営者視点、プロフェッショナルであり続ける姿勢は全てここで学んだことです。

30歳で今後の人生を考えたとき、偶然ドイツで「動物との共生社会」を目の当たりにし、衝撃を受けました。自分も動物や人間をサポートする側になりたいと強く思い、ペットシッター士として経験を積みました。

好きなものは、「鼻ぺちゃ犬のいびき」と「大きな猫のもみもみ」です。動物以外では、旅とワインと村上春樹が好きです。

自分の想いが届く範囲でのささやかなサービスとなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

TO WORK

飼い主さまが大切な家族を預ける際の不安な気持ちを大切にしています。それぞれ性格も時間のすごし方も違うので、その場面をイメージできるようなご報告を心がけています。

ANIMAL

犬4匹、猫11匹、うさぎ1羽、小鳥8羽、お魚・カエル等々。現在は元保護犬と夫と暮らしながら、動物保護のボランティアもしています。

LICENSE

  • 日本ペットシッター協会認定ペットシッター
  • 日本伴侶動物協会認定ドッグトレーニングアドバイザー